×

CATEGORY

HOME»  コラム一覧»  【天王寺】わらび餅の歴史と手土産におすすめの理由 わらび餅のお店は本松葉屋

【天王寺】わらび餅の歴史と手土産におすすめの理由 わらび餅のお店は本松葉屋

老若男女に愛されるわらび餅ですが、実は非常に長い歴史があることをご存知でしょうか。わらび餅の歴史は平安時代にはじまり、現在に至るまで発展をつづけてきました。そんなわらび餅は、お土産や手土産におすすめです。

特に、暑くてじめじめした夏は、わらび餅のぷるぷるした食感や、つるりとしたのどごしが恋しくなりませんか?きな粉や黒糖蜜をかければ甘くてさっぱりとした味わいを楽しむことができ、夏場の涼菓にぴったりです。また、わらび餅はカロリーが低いため、女性やお年寄りに喜ばれます。

こちらでは、わらび餅の長い歴史やわらび餅が手土産におすすめの理由について、大阪市天王寺にお店がある本松葉屋がご案内いたします。

わらび餅の歴史は?平安時代から愛され続ける日本を代表する和菓子

和菓子としてのわらび餅の歴史は意外と古く、平安時代までさかのぼります。当時の天皇である醍醐天皇はわらび餅を愛好し、わらび餅に「太夫」の位を与えたという言い伝えもあります。

わらび餅に「わらび」という名前がついているのは、山菜のわらびの根からとれる本わらび粉を原料としていたからです。当時のわらび餅は、現在とまったく同じ姿をしていたわけではありません。わらび餅は鎌倉時代に大きく変化し、中国から禅宗と共にやってきた茶道の「茶の湯の作法」や「点心」が影響しました。茶道がいっそう盛んになった室町時代には、わらび餅を含めた点心は「茶の子」として洗練され、京の都や近畿地方を中心に大きく発展し、現在に至ります。

天王寺でわらび餅のお店をお探しなら、伝統的な本わらびを使用したわらび餅を販売する本松葉屋にお立ち寄りください。

わらび餅が手土産におすすめの二つの理由

着物姿の女性

わらび餅は、老若男女に愛される和菓子の一つです。わらび餅が手土産におすすめできる理由は二つあります。特に暑い夏は、ひんやりとした冷たい食感のわらび餅が手土産におすすめです。

わらび餅はスイーツなのに低カロリーでヘルシー

スイーツと聞くと、高カロリーなイメージがあるかもしれません。しかし、わらび餅はほんのり甘くて美味しいスイーツなのに、ほかの和菓子と比べて低カロリーで楽しめるのがうれしいポイントです。実際、女性やお年寄りの方で、わらび餅をダイエット中のおやつとして楽しむ方もいます。「スイーツを手土産にしたいけどカロリーが気になる」という方でも、わらび餅なら安心です。

暑い季節はさっぱりした和菓子が合う

暑い季節になると、さっぱりした口どけの和菓子が恋しくなるものです。わらび餅は平安時代から愛されてきた涼菓です。ぷるんとした見た目やつるりとしたのどごしは、じめじめした夏でも「涼」を感じさせます。

涼しげなカフェやベランダでいただけば、暑い夏も吹き飛んでしまいます。わらび餅にはきな粉や黒蜜をかけるのが定番です。もちもちした食感によく合い、夏場でもさっぱりと召し上がっていただけます。わらび餅のほどよい甘さと、香ばしいきな粉や上品な黒蜜がマッチし、一度食べたら止まらなくなります。

大阪市天王寺に店舗を構える本松葉屋は、夏季限定品として、香り豊かな特製きな粉と波照間産黒糖蜜でお召し上がりいただけるわらび餅を販売しています。天王寺でわらび餅のお店をお探しなら、JR大阪環状線桃谷駅から徒歩7分のところにお店がある「本松葉屋」にぜひお立ち寄りください。

天王寺で美味しいわらび餅が食べられるお店をお探しなら本松葉屋へ

青空と風鈴

わらび餅の歴史や、手土産にわらび餅がおすすめの理由を解説しました。わらび餅は平安時代から愛され続ける歴史ある和菓子の一つです。低カロリーでヘルシーなため、ダイエット中のおやつにも適します。また、なめらかな触感とつるりとしたのどごしから「涼」を感じられます。そのため、夏場の手土産にぴったりです。

天王寺でわらび餅をお求めなら、ぜひ大阪市天王寺にお店がある「本松葉屋」にお立ち寄りください。

天王寺でわらび餅をお探しなら本松葉屋へ

ショップ名 本松葉屋
販売責任者 松下 雄一
住所 〒543-0041 大阪府大阪市天王寺区真法院町1−14
電話番号 06-6771-0304
FAX番号 06-6773-2030
メールアドレス info@hon-matsubaya.co.jp
ホームページ https://www.hon-matsubaya.co.jp
取扱商品 和菓子

CONTENTS

CATEGORY