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【天王寺】フルーツ大福の歴史とおすすめの味わい方をご紹介!人気のスイーツ「茶菓子」をお探しなら

フルーツの甘さと大福のもちもちした食感を同時に味わえるのが、フルーツ大福です。定番のいちご大福をはじめとして、近年では柿やマンゴー、みかんを使ったフルーツ大福など、様々なバリエーションが存在します。そんなフルーツ大福には、どのような歴史があるのでしょうか。

実は、最初のフルーツ大福は昭和後期に生まれました。およそ20年の歴史の中で、フルーツ大福は変化し、美味しく食べる方法が確立されました。いまではお茶菓子の定番となっています。

こちらでは、フルーツ大福の歴史や、おすすめの味わい方について、天王寺に店舗を構える昭和2年創業の本松葉屋が解説します。

いちご大福の歴史は?その発祥から人気の茶菓子になるまで

いちご大福と紅茶

「いちご大福」が登場したのは意外と最近のことで、昭和後期ごろのことです。どのお店がいちご大福の発祥となったのかについては、諸説があるため定かではありません。羽のように真っ白な大福にルビーのような苺が輝くいちご大福は、またたく間に人気のお茶菓子になり、カフェや甘味処の定番スイーツになりました。

なぜ大福で包むのに苺が選ばれたのかについては、苺がもっとも手頃な大きさだったからという説があります。実際、最初に登場したいちご大福は、お餅の中にあんや苺を包む現在でもよく知られた見た目でした。

それから歴史を重ね、最近では様々なバリエーションのいちご大福が登場しています。内側ではなく外側に苺を使ったり、あんの代わりに練乳や豆乳クリームが使われていたり、和菓子の垣根を越えてアレンジされたいちご大福が、口コミでも大人気です。

大阪市天王寺にある本松葉屋でも、11月下旬~5月下旬にかけていちご大福を販売しています。その日の朝に仕入れた新鮮な苺を、絹のようになめらかな肌触りの羽二重餅で包み込んだこだわりのいちご大福です。天王寺でフルーツ大福をお求めの方は、ぜひご利用ください。

人気スイーツ・フルーツ大福(いちご大福)をもっと楽しむ三つの味わい方

スイーツの味わい方を説明する女性

人気スイーツのフルーツ大福をより美味しく食べる方法は三つあります。

食べる前は一度冷やしておくのが基本

フルーツ大福は、食べる前に一度冷やすのが基本です。冷蔵庫に入れると硬くなるのではないか、と思う方がいるかもしれませんが、上質なフルーツ大福の生地は冷やしてもふわふわのままです。特に夏場は、ひんやり冷たい生地が涼を誘うおすすめの味わい方です。なお、生のフルーツを使っているので、必ず賞味期限内に食べる必要があります。

食べる時は緑茶や紅茶と一緒に

フルーツ大福によく合うのが、紅茶や緑茶です。特にミルクティーやストレートティーは、フルーツ大福のまったりとした甘さによく合います。あんこ入りのスイーツを食べると口の中が乾燥しやすくなりますが、お茶があれば問題ありません。

見た目の美しさも楽しむ

フルーツ大福をいっそう美味しく味わうため、見た目の美しさも楽しみましょう。特にいちご大福は、雪のように白い大福と、真っ赤な宝石のような苺がコントラストを成し、フルーツ大福の中でも有数の美しさを誇ります。食べても美味しい、見ても美味しいのがいちご大福です。

大阪市天王寺にある本松葉屋でも、人気スイーツのいちご大福を販売しています。天王寺でフルーツ大福をお探しの方は、ぜひお店にお立ち寄りください。

天王寺でフルーツ大福をお探しなら定番のいちご大福を

フルーツ大福の歴史や、美味しく食べる方法について解説しました。フルーツ大福は、昭和後期に誕生した「いちご大福」が発祥です。フルーツ大福を美味しく食べるためには、冷蔵庫で一度冷やすことが大切です。また、緑茶やストレートティーなどもまったりとした甘さによく合います。

天王寺の本松葉屋でも、お茶菓子としていちご大福を販売しています。天王寺でフルーツ大福をお求めの方は、ぜひご利用ください。

天王寺でフルーツ大福をお求めなら本松葉屋へ

ショップ名 本松葉屋
販売責任者 松下 雄一
住所 〒543-0041 大阪府大阪市天王寺区真法院町1−14
電話番号 06-6771-0304
FAX番号 06-6773-2030
メールアドレス info@hon-matsubaya.co.jp
ホームページ https://www.hon-matsubaya.co.jp
取扱商品 和菓子

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